甲子園 観戦


2019年第101回の夏の甲子園、準決勝を観戦してきました!

準決勝は

履正社 - 明石商

中京学院大中京 ― 星陵

という、どこが優勝しても甲子園初優勝というジャイアントキリングの組み合わせ。

令和初の甲子園優勝を手にする高校の試合を観たいのと、準決勝だと2試合観れる、
そして、平日だから空いているだろう、
ということで準決勝を観戦することにしました。

せっかくだから内野自由席に座ろうと思い、早起きして当日券を購入することに。

甲子園駅に着くと、なんと、

土砂降り!

雨が降っている、というレベルではない。
一瞬、チケットを買う気持ちが揺らぎました。

しかも、当日券を購入する列が半端ない!!
一瞬、目を疑うくらいの行列。

7時が開門&チケット発売開始だったので7時前に着くように行ったのだけど、とにかくすごい人の数。

列がすごすぎて、最後尾がどこかわからないほど。

なんとか最後尾になる白い看板(「内野自由席一塁側」と書いてある)を見つけて並ぶことに。

途中で売り切れになるんじゃないかとの不安を感じながら並ぶこと1時間半、
念願のチケットを入手!!

よろこびと同時に、次は大事な席取り。
このために朝早くから並んだわけなので。

結果から言うと、席取りは60点。
屋根のある席を選んだけど、屋根がある席のうち、上半分はずっと日陰のロイヤルシート。
下半分は時間帯によって日陰になる、スペシャルシート。

席を取るときに、上の方に座っている人がやたら多いことに疑問を持っていましたが、昼の12時ごろに理由がわかりました。

僕が座った席は昼から日陰になったので、第2試合目は快適に観戦することができました!

一緒に観戦した友達は何度も甲子園観戦に来ているプロだったので、席選びはちょっとダメ出しもらいましたが。
夏の甲子園の観戦に、日差しの影響がこんなに大きいとは思ってもいませんでした!

夏にスポーツ観戦される方は、紫外線と熱中症対策はしっかりしましょう。

しっかり水分をとっているつもりでしたが、帰宅したら疲労でダウンしました。

朝早くから土砂降りの中並んで、暑い中観戦したけど、
高校球児の一生懸命なプレイ
1つのプレイで流れが変わる、勝負の面白さ
応援の熱気
現場にいて肌で感じたのは、とても大きかったです。

これだから、高校野球観戦はやめられない!

決勝戦は星陵の奥川くんのピッチングの配球をしっかり観たいので、テレビ観戦させてもらうことにします。

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