コロナウイルス対策のうがいのコツ

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新型コロナウイルスが大阪でさらに広がっていて、本格的に対策をした方がいいなと感じています。
マスクはあった方がいいけど、手洗いやうがいの方が推奨されている気がします。

うがいといえば、口を上にして「ガラガラ」とするのが一般的ですよね。
でも、この方法はあまり効果的ではないそうです。

医療関係者にうがいのコツを教えてもらいました。

1.口を上にせず、前を向いた状態で口の中を数回すすぐ

2.口を上にして、「あ」「お」と繰り返し声を出す

まずは口の中をきれいにします。
菌はノドから入ってくるのでノドをきれいにするうがいをします。

「ガラガラ」だと、実はあんまりノドまで水がいってないので、
ノドの菌をきれいにできていないんです。

「あ」と声を出すときはノドが開きます。
「お」と声を出すときはノドが閉じます。

「あ」「お」を繰り返すことで、ノドの中を洗浄できます。

最初、半信半疑で聞いていましたが、やってみるとビックリ!
ノドまでしっかり水がきているのがわかるので、効果あるんだろうな、と実感できます。

ちなみに、「あ」のときに水がガボッとのどに入ってくるので、ご注意ください。
初めてやったときはびっくりします。

あと、うがいには水道水が最適だそうです。
うがい薬は殺菌力が強すぎて、必要な菌までなくしてしまうので、
コロナウイルス対策では水道水がいいみたいです。

コロナウイルス対策やインフルエンザ予防のために、ぜひ試してみてください。

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