ホークス 資金力

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開催中のプレミア12で福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手が足で活躍していますね!

引退した巨人の鈴木選手もすごかったですが、1塁から盗塁でホームインするのは神業ですね。
警戒されていてもホームスチールを決めたプレイは鳥肌が立ちました。

 

球団初のV3を達成したソフトバンクですが、よく聞くのが、

資金力があるから、補強や育成ができる

というもの。

確かに一理あります。
意外と誤解されていますが、ホークスは親会社であるソフトバンクからの資金援助はありません。
孫正義氏からの援助もなく、球団の運営だけで利益を出し、チームの補強や育成に投資しています。
つまり、球団の経営努力です。

 

ホークスが福岡ダイエーホークスとして福岡に来た当初は万年Bクラスで、優勝にはだいぶ遠かったです。
そんなところから、球団の経営や選手の育成に投資をしてきた結果が今です。

 

ソフトバンクの選手は仲がいいし、チーム内での競争が激しくて新陳代謝が起こっているのが強さの秘訣なのでしょう。

盤石な体制のソフトバンクホークス、来年も目が離せないですね。

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