ビットコイン 半減期

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2017年にブームになった仮想通貨(暗号通貨、暗号資産)。

ひと昔のバブルみたいにはじけた印象がありますが、真価が発揮されるのはここからだと感じています。
仮想通貨のベースとなるブロックチェーンは様々な分野で応用されています。

ブロックチェーンが広まれば、ブロックチェーンにのるサービスやアプリケーションが爆発的に成長するので、仮想通貨の市場拡大が目の前に来ています。

 

仮想通貨をけん引しているのは、ファーストエントリーのビットコイン。
ビットコインはプラットフォームとしてはあまり機能しないけど、パイオニアとしての地位と知名度があります。

ビットコインは2020年6月ごろに半減期を迎えます。
ビットコインは膨大な計算によりチェーンをつなぐマイナーによって機能しています。
マイナーはブロックチェーンを作るための計算で一番になると、報酬としてビットコインがもらえます。
報酬としてもらえるビットコインの量が、半減期を迎えると半分になります。

ビットコインのもらう量が半分になることで、ビットコインの価値が上がります。
需要と供給のバランスによるものですね。

なので、ビットコインが半減期を迎えると、市場原理によりビットコインの価格が上昇します。
ビットコインの半減期は時間ではなく、マイナーによるビットコインの生成量によります。
(ビットコインという金山を掘削していくイメージです)

はっきり半減期がいつ、というのは決まっていないけれど、予測は着くので、半減期に近づく3か月くらい前から市場が動き出すことが予想されます。
今回はもっと早く、半年前かも。

ということは、2019年の年末ですね。

ビットコインは大量のホルダーもいるという話なので、予測しにくい動きになります。
それでも、半減期は大きな動きの前兆といっていいでしょう。

ビットコインにつられて、他の仮想通貨の価格も上がるので、どの仮想通貨を狙うか、が勝負の分かれ目です。
前回のブームと違い、段々と淘汰されてくるのではないかな、というのが僕の予想です。

これからは仮想通貨としての価値よりも、プラットフォームとしての価値が評価されるのではないかなと思っています。

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